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RE-SS26B-WとRE-WF262の違いを6つ比較!機能や価格の差を整理

RE-SS26B-WとRE-WF262の違いを6つ比較!機能や価格の差を整理

シャープの26Lオーブンレンジ、RE-SS26B-WとRE-WF262って見た目もスペックも似ているから、ぶっちゃけどっちを買うのが正解か迷っちゃいますよね。

この記事では、気になる機能や価格の違いを6つのポイントで分かりやすく比較したので、これを読めば自分にぴったりな1台がすぐに見つかりますよ!

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目次

RE-SS26B-WとRE-WF262の違いを6つ比較

シャープの人気オーブンレンジ、RE-SS26B-WとRE-WF262の違いを詳しく比較していきます。

どちらも2段調理ができる26Lモデルですが、実はセンサーの精度や使い勝手に大きな差があるんですよ。

まずは、主な違いを一覧表でチェックしてみましょう。

比較項目RE-SS26B-WRE-WF262
加熱センサーらくチン!センサー(絶対湿度)赤外線センサー・温度センサー
自動メニュー数113102
液晶パネルバックライトなしバックライトあり(白黒反転)
庫内灯調理中のみ点灯扉オープン時・調理中に点灯
カラー展開ホワイト系のみホワイト・ブラック
発売時期2023年9月2021年9月

それでは、それぞれの項目の詳細を順番に解説していきますね。

自動メニュー数の違い

料理のレパートリーに直結する自動メニュー数は、RE-SS26B-Wの方が多い設計になっています。

RE-SS26B-Wは113メニューあるのに対し、RE-WF262は102メニューと約10種類ほどの差があります。

毎日のおかず作りで「今日は何を作ろうかな?」と悩みがちな方には、メニューが豊富なRE-SS26B-Wが心強い味方になってくれますよ。

一方で、RE-WF262も主要な料理はしっかりカバーしているので、普段使いで困ることはまずありません。

加熱センサーの精度

一番注目してほしいのが、温め性能を左右する「センサー」の違いです。

RE-SS26B-Wは食品からの蒸気を検知する「らくチン!センサー」を採用していますが、RE-WF262は食品の表面温度を直接測る「赤外線センサー」を搭載しています。

赤外線センサーの方が、冷凍ごはんの温めや、温度の違う2品同時温めの精度がグッと高くなるのが特徴です。

「レンジで温めるといつもムラができる……」とストレスを感じたくないなら、上位のセンサーを持つRE-WF262を選ぶのが正解ですよ。

【用語解説】赤外線センサーとは、食品から出る赤外線を読み取って表面温度をリアルタイムで測定する装置のことです。

蒸気が出るのを待たずに判断できるため、温めすぎを防げます。

操作パネルの視認性

キッチンで毎日使うものだからこそ、画面の見やすさは意外と重要なポイントになります。

RE-WF262は「PLAINLY(プレーンリー)」シリーズというデザイン重視のモデルで、バックライト付きの反転液晶を採用しているため、暗い場所でも文字がくっきり見えます。

対するRE-SS26B-Wはバックライトがない標準的な液晶なので、キッチンの照明配置によっては少し見づらいと感じるかもしれません。

見た目のスタイリッシュさと使いやすさを両立したいなら、画面が光るRE-WF262の方が圧倒的にオシャレで便利ですよ。

庫内灯の点灯ルール

地味な違いですが、実際に使ってみると「おっ、便利だな」と感じるのが庫内灯(中のライト)の仕様です。

RE-SS26B-Wは調理中にしかライトがつきませんが、RE-WF262は扉を開けた瞬間にもふわっと庫内が明るくなります。

夜中にちょっとした夜食を温める際や、お手入れの時に中を隅々まで確認したい時には、扉オープンで点灯する機能がとても役立ちます。

細かい使い勝手までこだわりたいユーザーの間では、RE-WF262の親切な設計が支持されている理由の一つですね。

本体カラーのバリエーション

キッチンのインテリアにこだわりたい方は、選べるカラーの違いもチェックしておきましょう。

RE-SS26B-Wはその名の通り、清潔感のあるホワイト系(-W)の1色展開のみとなっています。

一方のRE-WF262は、ホワイトだけでなく、モダンなキッチンにぴったりなブラックカラーもラインナップされています。

冷蔵庫や炊飯器を黒で統一しているなら、選択肢のあるRE-WF262の方が理想のキッチン空間を作りやすいはずですよ。

発売日と現在の価格

最後に、お財布に直結する発売時期と価格のバランスについて見ていきましょう。

RE-SS26B-Wは2023年発売の比較的新しいモデルですが、ネット販売や特定販路を中心としているため、価格は抑えめな傾向にあります。

RE-WF262は2021年発売と少し型落ち感がありますが、赤外線センサーなどの高性能なパーツを使っているため、今でも一定の価格を維持しています。

2026年4月現在の市場では、多機能さを安く手に入れたいならSS26B、基本性能の質を求めるならWF262という構図になっていますね。

両機種に共通する優れた性能

違いばかりに目が行きがちですが、この2機種には共通する素晴らしい機能もたくさんあります。

どちらを選んでも、シャープが誇る26Lサイズならではの「使いやすさ」はしっかりと実感できますよ。

2段熱風コンベクション

このクラスのオーブンレンジで最大の魅力といえば、やはり「2段調理」ができることですよね。

熱風を庫内全体に効率よく循環させる「熱風コンベクション」を採用しているため、ローストチキンやパン、お菓子作りもムラを抑えて焼き上げられます。

1段では足りない大量のクッキーを一度に焼いたり、上下で違うメニューを同時に調理したりすることも可能です。

週末に作り置きをまとめて作りたい時や、ホームパーティーで腕を振るいたい時にも、この2段調理機能が大活躍してくれますよ。

ヒーターの熱をファンで循環させることで、庫内の温度を均一に保つ仕組みです。焼きムラを抑えて表面をカリッと仕上げられるため、ローストチキンやパン作り、揚げ物の温め直しに重宝します。2段調理でも上下の温度差が少なく、一度にたくさんの料理をおいしく作れるのがメリットです。

過熱水蒸気調理

健康志向の方に嬉しいのが、100℃以上に熱した水蒸気で調理する「過熱水蒸気」機能です。

水蒸気の力で食品の余分な脂を落としたり、気になる塩分を減らしたりしながら調理できるので、とってもヘルシーなんですよ。

野菜の乾燥を防いでしっとりと仕上げることもできるため、蒸し料理や温野菜も驚くほど美味しく仕上がります。

揚げ物をお惣菜の温め直しモードで加熱すれば、揚げたてのようなサクサク感が復活するのも嬉しいポイントですね。

左右後ろピッタリ置き

設置スペースに悩んでいる方にとって、この「ピッタリ置き」対応は本当に助かる設計です。

どちらの機種も、左右と後ろを壁にピタッとくっつけて設置できるため、限られたキッチンスペースを有効活用できます。

一般的なオーブンレンジだと排熱のために隙間を空ける必要がありますが、これなら棚の中にスッキリ収まりますね。

ただし、上方は火災防止のために空間を開ける必要があるので、そこだけ注意して設置場所を決めてください。

RE-SS26B-WとRE-WF262の選び方

結局のところ、自分にはどちらが合っているのか判断するためのポイントをまとめました。

あなたのライフスタイルを想像しながら、どちらがしっくりくるか選んでみてくださいね。

RE-SS26B-Wが合う人

コストパフォーマンスを最優先する人

RE-SS26B-Wは、2段調理ができる26Lモデルとしては非常にお買い得なモデルです。

最新の年式にこだわりつつ、出費はなるべく抑えたいという方にぴったりな一台と言えます。

自動メニューも豊富なので、手軽にいろいろな料理に挑戦したいビギナーさんにもおすすめですよ。

特に、「センサーの細かい精度よりも、たくさんのメニューを安く試したい」という方には最適です。

デザインもシンプルで清潔感があるため、どんな白いキッチンにも自然に馴染んでくれます。

RE-WF262が合う人

RE-WF262は、インテリアに馴染むシンプルで洗練されたフラットなデザインが特徴です。赤外線センサーが食品の表面温度を細かく検知するため、冷凍ごはんやおかずもムラを抑えて適温に温められます。キッチンをスッキリ見せつつ、日々の「あたため」の質を向上させたい方に最適なモデルです。

料理の仕上がりの「質」を重視する中級者以上の方や、黒い家電でインテリアを揃えたい方にはこちらが向いています。

少し予算を足してでも、日々のプチストレスを減らしたいならWF262を選んで後悔することはありません。

re-ss26b-wのre-wf262の違いに関するQ&A

SS26BはWF262の後継機なんですか?

いいえ、厳密には後継機ではありません。

2段調理でケーキを焼くとき、仕上がりに差は出ますか?

基本的なオーブン加熱の仕組みは同じなので、大きな差は出にくいです。

赤外線センサーがないSS26Bは、温めムラがひどいですか?

「らくチン!センサー」も優秀なので、極端にムラが出るわけではありません。

まとめ:RE-SS26B-WとRE-WF262を比較して購入しよう

シャープの26Lオーブンレンジ、RE-SS26B-WとRE-WF262の違いについてご紹介してきました。

最後に重要なポイントを振り返ってみましょう。

  • RE-SS26B-W:自動メニューが豊富で、最新年式ながら安く買えるコスパ最強モデル
  • RE-WF262:赤外線センサー搭載で温めが賢く、デザインも液晶もスタイリッシュな上質モデル
  • 共通点:どちらも2段熱風調理が可能で、26Lのたっぷりサイズ

「とにかく安く2段調理がしたい!」という方はRE-SS26B-Wを選べば間違いありません。

一方で、「毎日使うものだから、温めムラのなさと液晶の見やすさを重視したい」という方は、少し予算を上げてもRE-WF262を選ぶのがおすすめです。

あなたの自炊ライフがより楽しく、快適になる一台をぜひ見つけてくださいね!

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