【結論】KI-RS50とKI-PS50の違いは3つだけ!コスパで選ぶ判断基準を紹介

【結論】KI-RS50とKI-PS50の違いは3つだけ!コスパで選ぶ判断基準を紹介

シャープの加湿空気清浄機、KI-RS50とKI-PS50の違いって、ぶっちゃけ分かりにくいですよね?

見た目がほぼ同じなので「結局どっちがお得なの?」と悩むのも無理はありません。

実は、この2つの違いはたった3つだけ。

この記事ではコスパ重視の選び方を詳しく紹介するので、あなたにぴったりの一台がすぐに見つかりますよ。

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目次

KI-RS50とKI-PS50の主な違い3つ

それでは、KI-RS50とKI-PS50の具体的な違いについて詳しく見ていきましょう。

シャープの加湿空気清浄機は、毎年新しいモデルが登場しますが、実は機能面で大きな変化がないことも多いんですよね。

主な違いのまとめ

結論から言うと、この2つのモデルの主な違いは「発売された年」「販売されている価格」、そして「おまけの付属品があるかどうか」の3点だけです。

本体の清浄能力や加湿パワー、電気代などは全く同じなので安心してくださいね。

発売時期

KI-PS50は2021年モデルで、KI-RS50はその翌年の2022年に発売されたモデルです。

シャープの空気清浄機は型番のアルファベットで発売年を区別しており、「P」が2021年、「R」が2022年を指しているんですよ。

2026年現在ではどちらも型落ちモデルの扱いになりますが、基本的な設計は共通しています。

家電量販店では最新モデルが並びますが、ネット通販ではこうした少し前のモデルが「安くて高性能」と根強い人気を誇っています。

販売価格

基本的には発売時期が古いKI-PS50の方が、KI-RS50よりも安く販売されている傾向にあります。

ただし、KI-PS50はすでに生産が終了しているため、市場の在庫が少なくなると逆に価格が高騰することもあるので注意が必要です。

逆にKI-RS50は流通量がまだ多いため、セール時期などには旧モデルよりも安く買える逆転現象が起きることも珍しくありません。

購入するタイミングでAmazonや楽天などの大手ECサイトをしっかり比較するのが、賢く買い物をする最大のコツですよ。

付属品

KI-RS50には「使い捨て加湿プレフィルター」が2枚同梱されていますが、KI-PS50には付属していません。

このフィルターは加湿フィルターの汚れを抑えるための使い捨てシートで、メンテナンスの手間を減らしてくれる便利なアイテムです。

とはいえ、このシート自体は単品で安く購入できるため、本体価格の差を埋めるほどの大きなメリットとは言えません。

「最初から予備が付いている方がちょっと嬉しいな」くらいの感覚で考えておけば、モデル選びで失敗することはないでしょう。

【用語解説】使い捨て加湿プレフィルターとは、加湿フィルターの枠に貼り付けて、水垢や汚れが付着するのを防ぐ不織布のシートのことです。

これを活用すると、面倒なお手入れの頻度を下げることができますよ。

KI-RS50とKI-PS50の共通スペック5選

ここでは、KI-RS50とKI-PS50の共通しているスペックを一覧表で紹介していきますね。

項目内容
プラズマクラスター25,000(高濃度タイプ)
空気清浄の適用床面積最大23畳まで
加湿量最大600mL/h(プレハブ洋室17畳まで)
本体サイズ幅345 × 奥行262 × 高さ631 mm
フィルター寿命約10年間(交換不要でコスパ◎)

プラズマクラスター

どちらのモデルも、シャープ独自の「プラズマクラスター25000」を搭載しています。

上位グレードのイオン濃度なので、除菌や消臭、静電気の抑制といった効果が標準モデルよりもパワフルに発揮されるのが魅力です。

リビングや寝室に置くだけで、空気がスッと澄んでいくような感覚を味わえるのは嬉しいポイントですよね。

花粉やペットのニオイが気になる方にとっても、このランクの性能があれば十分満足できるはずですよ。

清浄能力

空気清浄能力についても全く同じスペックで、最大23畳までの広いお部屋に対応しています。

「スピード循環気流」という機能が搭載されており、お部屋の遠くにあるホコリも効率よく引き寄せてキャッチしてくれます。

フィルターには高性能なHEPAフィルターが採用されているため、目に見えない微小な粒子もしっかり取り除いてくれますよ。

基本的な空気清浄機能に差がないからこそ、デザインや価格だけで選んでしまっても全く問題ありません。

加湿性能

乾燥が気になる季節に欠かせない加湿機能も、どちらも毎時600mLという十分なパワーを持っています。

プレハブ洋室なら17畳までカバーできるので、一般的なリビングであれば1台でしっかり潤いをキープできますよ。

また、AIが状況に合わせて最適な運転モードを選んでくれる「COCORO AIR」にも両モデルしっかり対応しています。

無駄な電力を使わずに、常に快適な湿度を保ってくれるのは最新の家電らしくてとてもスマートですよね。

本体サイズ

本体のサイズ感やデザインについても、KI-RS50とKI-PS50で違いはありません。

スリムな縦長のデザインなので、お部屋の隅や家具の隙間にもスッキリと設置できるのが特徴です。

キャスターが付いているため、お掃除の際や別の部屋へ移動させたい時も片手でスイスイ動かせるのがめっちゃ便利ですよ。

どちらを選んでも設置スペースで悩むことはないので、見た目の好みや置き場所の心配は無用です。

フィルター寿命

気になるランニングコストですが、どちらも集じん・脱臭・加湿フィルターの交換目安は約10年となっています。

一度購入してしまえば、長い間フィルターの買い替え費用がかからないのは、家計にとって非常に大きなメリットですよね。

日常のお手入れも後ろのパネルを掃除機で吸うだけと簡単なので、ズボラさんでも綺麗な状態を保ちやすいです。

長く使うものだからこそ、こうしたメンテナンス性の高さは選ぶ基準として外せないポイントではないでしょうか。

集じん・脱臭フィルターの交換目安は約10年とされていますが、使用環境によっては寿命が早まることもあります。タバコやペットのニオイが気になるお部屋で使う場合は、フィルターの汚れ具合をこまめにチェックし、必要に応じて早めの交換を検討しましょう。

どちらを買うべきか判断する基準

ここまで紹介した通り、中身はほとんど同じですが「結局どっちにすればいいの?」と迷う方も多いはず。

そんな時のために、失敗しない選び方の基準を整理してみました。

ご自身のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

KI-RS50を選ぶ

「とにかく少しでも新しい製造年式のものが欲しい!」という方には、2022年モデルのKI-RS50がおすすめです。

家電は製造年が新しいほど、内部のパッキンや電子部品の劣化リスクが低いため、長く使う上での安心感がありますよね。

また、最初から使い捨てプレフィルターが付いているので、購入後すぐにフル装備で使い始められるのも魅力です。

もし旧モデルとの価格差が数千円程度であれば、こちらのRS50を選んでおくのが無難で満足度も高いでしょう。

KI-PS50を選ぶ

「機能が同じなら、1円でも安く手に入れたい!」というコスパ重視の方には、KI-PS50が最適です。

先ほど解説した通り、空気を綺麗にする力や加湿する力は新しいモデルと全く変わらないので、安く買えた分だけお得になります。

浮いたお金で、別売りの使い捨てフィルターをまとめ買いしたり、美味しいランチを楽しんだりする方が賢い選択かもしれません。

在庫がなくなると手に入らなくなるので、ネットショップで見つけて「安い!」と思ったら早めに決断するのがコツですよ。

kiのrs50のkiのps50の違いに関するQ&A

購入前に気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめてみました。

電気代に違いはありますか?

いいえ、電気代に違いはありません。

スマホ連携機能はどちらも使えますか?

はい、両方のモデルともシャープの専用アプリ「COCORO HOME」に対応しています。

フィルターは共通のものを使えますか?

はい、共通のフィルターを使用できます。

まとめ:KI-RS50とKI-PS50の違いを確認して選ぼう

シャープの加湿空気清浄機、KI-RS50とKI-PS50の違いについて解説してきました。

最後にもう一度ポイントをまとめると、主な違いは「発売年(2022年か2021年か)」「価格の安さ」「使い捨てフィルターの有無」の3点だけです。

空気清浄や加湿といった肝心の機能については、どちらを選んでも最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

もし2026年現在の価格をチェックしてみて、大きな差がないのであれば製造年が新しいKI-RS50を選ぶのが最も安心です。

逆に、型落ちならではの激安価格でKI-PS50が売られているなら、迷わずそちらをゲットするのが「賢いお買い物」と言えるでしょう。

空気清浄機は、お家時間を快適にしてくれる大切なパートナーです。

ぜひ、納得のいく一台を選んで、清潔で潤いのある毎日を手に入れてくださいね。

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