コストコ冷凍ピザがトースターに入らない?失敗しない切り方と焼き方のコツ

コストコ冷凍ピザがトースターに入らない?失敗しない切り方と焼き方のコツ

コストコのピザ、美味しいけど大きすぎてトースターに入らないですよね。

冷凍したものを焼くと中まで温まらなかったり、表面だけ焦げちゃったりして意外と難しいじゃないですか。

ぶっちゃけ、コツさえ掴めば外はカリッとふっくら焼けるんです!

今回はトースターにぴったりの切り方や、美味しさを格上げする焼き方を詳しく紹介しますね。

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目次

コストコ冷凍ピザのトースターでの焼き方

コストコの巨大なピザをトースターでおいしく焼き上げるには、いくつかの大事なポイントがあります。

ここでは、失敗を防いで外はカリッと、中はふっくら仕上げるための基本的な手順を詳しく見ていきましょう。

予熱する

トースターでピザを焼く際、最も大切なのが庫内をしっかり予熱することです。

あらかじめトースターを温めておくことで、ピザを入れた瞬間から生地に熱が伝わり、水分が飛びすぎるのを防げます。

予熱なしで焼き始めると、チーズが溶けるまでに時間がかかり、生地がパサパサになってしまうことが多いので注意してくださいね。

だいたい2分から3分ほど空焚きしておくだけで、焼き上がりのクオリティが劇的に変わりますよ。

【用語解説】予熱とは、食材を入れる前に調理器具の温度をあらかじめ設定温度まで上げておく準備のことです。

ホイルを敷く

トースターの網の上に、アルミホイルを敷いてからピザを乗せるようにしましょう。

アルミホイルを敷くことで、溶け出したチーズや具材が網の下に垂れて、トースター内を汚してしまうのを防げます。

また、熱が反射してピザの底面が焦げすぎるのを抑えつつ、中心までじっくりと熱を通す役割も果たしてくれます。

もし底をよりカリッとさせたい場合は、最後にホイルを外して1分ほど直接網の上で焼くのがおすすめですよ。

ピザを並べる

コストコのピザは1枚が大きいため、トースターに入るサイズに合わせて重ならないように並べてください。

欲張ってたくさん詰め込みすぎると、熱の対流が悪くなってしまい、焼きムラの原因になってしまいます。

一切れずつ、あるいはトースターのサイズに合わせた枚数を、少し隙間を空けて配置するのが美味しく焼くコツですね。

一度に全部焼こうとせず、何回かに分けてベストな状態で焼き上げるのが、結局は一番満足度が高くなります。

焼き加減を見る

焼き時間はトースターのワット数にもよりますが、だいたい5分から8分を目安に様子を見ていきましょう。

チーズがぐつぐつと泡立ち、生地の端にほんのりと焼き色がついてきたら食べごろのサインです。

トースターは奥の方が焦げやすい傾向にあるため、途中でピザの向きを入れ替えると均一に火が通ります。

目を離すと一気に焦げてしまうこともあるので、最後の1〜2分はこまめに窓から中をチェックしてくださいね。

焼き上がりの見極め

チーズの表面が黄金色になり、具材からじゅわっと脂が出てきたら最高な状態です。

冷凍のまま焼く場合は、中心部が冷たくないか箸などで軽く触れて確認すると安心ですよ。

トースター調理を格上げする3つの裏技

基本の焼き方にプラスして、さらにワンランク上の美味しさを目指すための裏技を紹介していきますね。

ちょっとした工夫だけで、まるでお店で食べるような本格的な食感を自宅で再現できるようになります。

霧吹きで加湿する

冷凍したピザを焼く直前に、生地の耳の部分を中心に霧吹きで水をひと吹きしてみてください。

このひと手間で、加熱中に失われる水分を補い、耳が硬くなりすぎるのを防いで「外カリ中ふわ」の食感になります。

水がかかりすぎるとベチャっとしてしまうので、遠くから軽くシュッとかける程度にするのがポイントです。

霧吹きがない場合は、濡らしたキッチンペーパーで耳の部分を軽く湿らせるだけでも同じような効果が得られますよ。

アルミホイルを被せる

表面のチーズが焦げそうなのに中がまだ冷たいという時は、上からふわっとアルミホイルを被せてみましょう。

アルミホイルが盾の役割をしてくれるので、具材の焦げを防ぎながら内部までしっかり熱を通すことができます。

特に厚みのある「ディープディッシュ」タイプのピザや、具材が山盛りの場合にはこの方法が非常に有効ですね。

最初の数分はホイルを被せて焼き、仕上げの1分でホイルを取って焼き色をつけると、失敗知らずで綺麗に仕上がります。

事前に解凍する

時間に余裕がある時は、焼く10分〜20分前には冷凍庫から出して常温で少し解凍しておくとベストです。

完全に解凍しなくても、表面の霜が溶ける程度で熱の通り方がスムーズになり、焼き時間の短縮にもつながります。

冷凍のまま焼くとどうしても中心まで熱が届きにくいですが、少し緩めるだけでチーズの伸びも格段に良くなりますね。

忙しい朝などは、冷蔵庫に前日の夜から移しておくと、トースターですぐにアツアツのピザを楽しめます。

コストコピザの冷凍保存と切り方

コストコのピザは直径約40cmと超巨大なので、買ってきたらすぐにトースターサイズへ切り分けて保存するのが正解です。

そのままでは家庭用のトースターにはまず入らないので、効率的な保存方法をマスターしておきましょう。

四角形に切る

一般的な三角切り(扇形)も良いですが、トースターの角にフィットさせるなら四角形にカットするのがおすすめです。

1辺を10cm〜12cm程度のスクエア型に切ることで、トースター内にデッドスペースを作らずに並べることができます。

また、お子様が食べる際も四角い方が持ちやすく、こぼしにくいというメリットもあって実はとても便利なんですよ。

ピザカッターがない場合は、キッチンバサミを使うと具材をずらさずにザクザク切れるので試してみてください。

ラップで個包装する

カットしたピザは、1切れずつ丁寧にラップで包んで空気に触れないようにしましょう。

空気に触れると酸化が進み、冷凍焼けを起こして味が落ちてしまうので、ぴっちりと密着させるのが長持ちさせるコツです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、この一手間が解凍した時の美味しさを大きく左右すると言っても過言ではありません。

ラップで包む際は、具材が潰れないように優しく、かつ隙間がないように包むことを意識してみてくださいね。

保存袋に入れる

ラップで包んだピザは、さらにジッパー付きの保存袋(フリーザーバッグ)に入れて二重にガードします。

袋に入れることで冷凍庫内の臭い移りを防げるだけでなく、バラバラにならずにスッキリ収納できるようになります。

袋の表面に「ピザの種類」や「保存した日付」を書いておくと、後で見た時に何が入っているか一目で分かって便利です。

なるべく平らに並べて冷凍することで、使いたい時に必要な分だけサッと取り出せるようになりますよ。

保存方法メリットデメリット
三角切り(ラップのみ)定番の形で食べやすい冷凍庫でかさばりやすい
四角切り(ラップ+袋)収納効率が最高に良いカットに少し手間がかかる
丸ごとそのまま手間がかからないトースターに入らず保存も困難

コストコ冷凍ピザ焼き方トースターに関するQ&A

冷凍したままトースターに入れても大丈夫ですか?

はい、冷凍のままでも焼けますが、中心まで火を通すためにアルミホイルを被せて焼く時間を長めにするのがコツです。

トースターのワット数はどれくらいに設定すればいい?

1000W前後がおすすめですが、焦げやすい場合は700W〜800W程度に落としてじっくり焼くと失敗が少なくなりますよ。

焼きすぎて生地がカチカチになってしまいます。

加熱しすぎが原因なので、焼き時間を1分短くするか、焼く前に霧吹きで水分を足すと驚くほど柔らかく仕上がります。

トースターの代わりに魚焼きグリルでも焼けますか?

焼けますがグリルは火力が強いため、必ずアルミホイルを敷き、弱火で3〜4分ほど様子を見ながら焼いてくださいね。

まとめ:トースターでコストコのピザを焼こう

コストコの冷凍ピザをトースターで美味しく焼くためのポイントをまとめてきました。

巨大なピザも、適切にカットして保存し、ちょっとしたコツを抑えて焼くだけで、毎日のお食事がぐっと楽しくなりますね。

  • 焼く前には必ず2〜3分のトースター予熱を忘れずに!
  • アルミホイルを活用して、焦げ防止と掃除の手間をカットしましょう。
  • 四角形にカットして冷凍保存すれば、トースターへの収まりが抜群です。
  • 霧吹きシュッ!のひと手間で、耳まで美味しい本格ピザが楽しめます。

大容量でコスパ抜群のコストコピザですが、今回ご紹介した方法なら最後まで飽きずに、お店クオリティの味を自宅で再現できるはずです。

ぜひ次回のコストコ帰りに試してみて、家族や友人とアツアツのピザパーティーを楽しんでくださいね!

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