花火大会は夏のものというイメージがありますが、
秋にも開催されているところがありますね。

夏の花火大会ではなく、10月の花火大会に浴衣を着るのはあり?なし?
どちらなのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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10月にある江ノ島の花火大会

湘南の秋の風物詩といえば「ふじさわ江の島花火大会」ですね。

湘南のシンボル、江の島をバックに片瀬海岸西浜から打上げられます。

スターマインなど色とりどりの花火で構成され、
さらに湘南エリア唯一の二尺玉などの大型花火も打上げが予定されています。

その大きさは見事としか言いようがないほど。

湘南海岸の夜空を美しく彩る花火は、ロマンチックな秋の夜を演出してくれるので
デートにはとってもおすすめです^^

ご存じかと思いますが、2017年の開催情報をお知らせしておきます。

★2017年10月21日 ※雨天時:未定

★打上時刻:18:00~18:45

★打上数:約3000発

10月に浴衣を着るのはあり?なし?

夏に着ていた浴衣ですが、
はたして秋口に着てお出かけしてもありなのでしょうか?

気になる方も多いと思いますので、結論から言うと…
着ない方がいいです。

最近は、浴衣を着物風に着ればいいという意見もありますが、着物にも衣がえがあります。
浴衣は本来、6~9月に着るものです。

浴衣というのは、暑い夏に少しでも涼しく過ごせるようにと作られた綿着物なんですよ。

10月の浴衣を洋服に例えてみると、
日焼け防止用の薄い夏用長袖Tシャツに、透け感バッチリのキャミワンピを重ねているようなもの。

10月にもなると、夜は肌寒くて風邪を引きますし、
浴衣で縮こまっているのは見ている方も寒々しいです。

季節感もない人なんだなと見られたり、
良い事は何もありませんよ。

ですので、浴衣を10月に着るのはやめておきましょうね。

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10月に浴衣以外の着るものは?

どうしても、花火大会に浴衣がはずせないアイテムだと思っているのでしたら、
着物デビューしてみるのはいかがでしょうか?

カジュアルな着物に、半巾帯(はんはばおび)・下駄でOK。

ただし肌襦袢(はだじゅばん)は、洋服で言うところのスリップ(アンダーシャツ)にあたるので、
着物を汚さないためにも襟のある長襦袢(二部式でも)は着ましょうね。

(本当は、浴衣でも長襦袢は着てほしいです。肌に直接浴衣を羽織ると暑いし、浴衣も汚れますので)

最後に

10月に浴衣を着てもいいものか迷っていたあなた。

季節外れの着こなしはやめて、季節にあった装いで花火大会を楽しんでくださいね。

せっかく着るのですから
『綺麗だね!』って言ってもらえるように^^

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